開発者によるデータ収集なし
閲覧履歴や個人情報を開発者のサーバーへ送信しません。
通信も、ルールも、プライバシーも。あなたの管理下に。 PrivArk はローカルでの処理を優先し、ブラウザーのプロキシ振り分けとデータの扱いをユーザー自身が管理できるようにします。
閲覧履歴や個人情報を開発者のサーバーへ送信しません。
ルール、設定、振り分け判断は主に端末内で処理します。
DNS、ルール配信元、プロキシを自分で設定できます。
PrivArk は、ユーザーが Chrome のプロキシ振り分けを管理するための拡張機能です。閲覧情報が不必要に外部へ伝わることを抑えながら、ルーティングルール、プロキシ設定、DNS 診断を管理できるように設計されています。
PrivArk は、開発者が運営するサーバーを通じて個人情報や閲覧履歴を収集・アップロード・販売・収益化しません。 開発者による広告トラッキング、行動分析、ユーザープロファイリングの仕組みも搭載していません。
機能の提供にあたり、次の情報が端末内で処理される場合があります。
開発者に対するアカウント登録や個人プロフィールの提出は不要です。ローカル処理とは、情報を一切処理しないという意味ではありません。
PrivArk は拡張機能のストレージと IndexedDB を使用して、設定、ルール、キャッシュなどを端末内に保存します。機密性の高い設定情報は、拡張機能のローカル暗号化機構によって保護されます。
これらの対策はローカルデータの漏えいリスクを減らすためのものであり、匿名性や、侵害された端末・ブラウザープロファイル・OS・他のソフトウェアからの完全な保護を保証するものではありません。
PAC ポリシーを Chrome に適用すると、ブラウザーはプロキシ振り分けのためにその内容を参照します。PAC の内容が、暗号化されたローカル記録と同等に秘匿されるとは限りません。
一部の機能では、ユーザーが選択・設定した外部サービスへの通信が必要です。
これらのサービスは PrivArk が運営するものではなく、データの取扱いには各事業者のプライバシーポリシーが適用されます。
ローカルデータは、変更・消去・削除されるまで保持されます。ただし Chrome や端末のストレージ仕様に従います。外部サービス側の保存期間は各事業者が定めます。
PrivArk は通信経路を管理するツールであり、完全な匿名性を保証するものではありません。あらゆる追跡を防止したり、他の拡張機能、ブラウザー、OS、ネットワーク事業者による情報の観測を制御したりすることはできません。
実際のプライバシー保護の程度は、選択したプロキシ、DNS、ルール配信元にも左右されます。
PrivArk による情報の取扱いが変わる場合は、本ページを更新し、最終更新日を改めます。
本ポリシーに関するお問い合わせは、PrivArk の公式 Chrome ウェブストア掲載ページに記載されたサポート窓口をご利用ください。